帖佐人形(製作工程1)

番号
1-1
所在地
姶良市西餅田・高樋 帖佐人形保存会
解説


鹿児島県を代表する素朴な民芸品。戦後一時期すたれたが、昭和40年に帖佐人形保存会が設立され、型を集め土人形の復元に取り組み今日に至る。昔は節句人形や子供の誕生祝に贈られた。県内の土人形では最も生産量が多かったという。題材は神話や昔話にちなんだものが多く、伏見人形系といわれる。神功皇后・山姥・武内宿祢・天神・座り犬など約70種類がある。

1粘土調整 2粘土をこねる 3弓で粘土を切る 4粘土板を用意する 5型入れ前の準備
1.ウスで粘土をつく 2.粘土をこねる 3.薄く粘土を切る 4.粘土板2枚を用意する 5.雲母(きらら)を型にまぶす