伊丹道甫墓

種別
記念物(史跡)  
内容
江戸時代、島津義弘に仕えた茶人。
員数
1
寸法
H221㎝
製作年
1625年
所在地
姶良市加治木町木田2841
所蔵者
伊丹家
管理者
伊丹家
指定年
昭和43年9月20日
解説
高師直の子孫であり、伊丹師親と名乗り、摂津国有岡城主であったが浪人となり、泉州堺で医者となり、茶道に精通し「道甫」と号した茶人であった。関ヶ原の戦い以後、義弘に招かれて薩摩へ入り、加治木では知行160石の厚遇を受けた。寛永2年(1625)64歳で亡くなった。
伊丹道甫墓全景 伊丹道甫墓右側面 伊丹道甫墓背面 笠石切妻状況 伊丹道甫墓笠石接合状況
伊丹道甫墓全景 道甫墓右側面 道甫墓背面 入母屋屋根細部 屋根材組み合わせ状況