伊勢平佐衛門尉貞成墓

種別
記念物(史跡)
内容
江戸時代、島津義弘の家老。
員数
寸法
H149㎝
製作年
1607年
所在地
姶良市加治木町木田2841
所蔵者
姶良市
管理者
姶良市
指定年
昭和38年12月27日
解説
伊勢平左衛門尉貞成は、島津義弘の家老を務め、飯野郷・吉田郷・蒲生郷の各地頭を歴任した。慶長12年肥前唐津の寺沢家嫡子との縁談破棄の使者を引き受け、帰路に寺沢家家臣によって殺された。貞成の亡骸は最初加治木城山麓の大樹寺に葬られたが、後に子孫により長年寺墓地へ改葬された。 〔墓碑刻銘〕 慶長十二丁未  傑山文勝大居士 十一月初八日
貞成全景 墓標刻銘 貞成右側面刻銘
伊勢貞成墓全景 墓表刻銘 右側面刻銘・文化12年(1815)