帖佐八幡神社の大銀杏

種別
天然記念物
内容
植物、イチョウの木
員数
1本
寸法
高さ21m×直径1.4m×根回り2.4m(南北)/2.8m(東西)
製作年
樹齢400年
所在地
姶良市鍋倉 新正八幡神社
所蔵者
帖佐八幡神社
管理者
帖佐八幡神社
指定年
昭和38年9月
解説
この銀杏は神社を勧請した平山了清ゆかりの帖佐八幡神社境内にある。樹齢は約700年といわれるが根拠はなく、世代更新の可能性があるが、江戸時代にはあったようだ。長年の風水害により幹や側根ともに腐朽が進んみ空洞化し、主幹先端は落雷により枯死し倒壊が心配されていた。これらの問題を解決するために、平成8年度に保存修復事業を実施した。周辺の土壌改良も施したため、その後は樹勢を取り戻し、毎年見事な黄葉に色づいている。主幹胸高・幹周囲4.8m、枝下高4m、
164帖佐八幡神社の大銀杏 銀杏の木 鳥居参道 八幡神社境内 手水鉢
大銀杏1 黄葉のイチョウ 八幡神社鳥居と参道 境内と拝殿 銀杏前の手水鉢
データ
文政7年寄進手水鉢の拓本解読