曽木播磨守重治墓

種別
記念物(史跡) 
内容
戦国時代の武将の墓
員数
寸法
H125.5㎝(基壇37.5+宝篋印塔88)
製作年
1572年か
所在地
姶良市加治木町錦江町63
所蔵者
曽木家
管理者
曽木家
指定年
昭和43年9月20日
解説
戦国時代の元亀3年(1572)5月4日、飯野の木崎原(えびの市)の戦いにおいて、手柄を立てた島津義弘の家臣の一人である。日向の伊東軍3000人が飯野領へ侵入し、少人数の島津義弘は苦戦しながらも勇敢に戦い、伊東軍を敗走させる。この時曽木重治は壮烈な戦死を遂げ、島津軍の勝利に貢献する。
曽木播磨守重治墓 石室上宝篋印塔
曽木重治の墓 石室上部の宝篋印塔