松岳全龍大和尚墓

種別
記念物(史跡) 
内容
僧侶墓
員数
寸法
H170㎝
製作年
所在地
姶良市加治木町錦江町63 吉祥寺墓地
所蔵者
姶良市
管理者
姶良市
指定年
昭和38年12月27日
解説
松岳全龍(しょうがくぜんりゅう)は、島津義弘が建立した吉祥寺の開山である。慶長の役の際に従軍僧を願い出たがかなわず、将兵の武運長久を願い、法華経1万部の読経を義弘から命ぜられた。和尚は慶長3年9月10日から12年4月23日まで、8年数カ月の間に1万3千部の読経を行った。元和2年(1616)に読経記念碑が建立され、現在精矛神社境内に移築され、「経塚」と言われている。
松岳全龍大和尚墓
松岳全龍大和尚の墓