相良藤次墓

種別
記念物(史跡) 
内容
お由良騒動で活躍した幕末の薩摩藩士
員数
1
寸法
H166.5㎝
製作年
1883年
所在地
姶良市加治木町朝日町259
所蔵者
個人
管理者
個人
指定年
昭和44年5月19日
解説
相良藤次は、文化13年(1816)3月28日、加治木の諏訪馬場で生まれ、旧名は岩崎千吉である。幕末の嘉永2年(1849)に島津家世継ぎ問題が起こり、斉彬擁立派の志士は処刑または流罪にされた(お由良騒動)。身の危険を感じた相良藤次は、葛城彦一とともに筑前藩主黒田斉溥のもとに身を寄せた。斉彬のしゅうふう
相良藤次墓全景
相良藤次の墓