秋岡冬日墓

種別
記念物(史跡) 
内容
墓碑
員数
寸法
H169.5㎝
製作年
天保3年(1832)
所在地
姶良市加治木町 東楽寺墓地
所蔵者
個人
管理者
個人
指定年
昭和43年9月20日
解説
秋岡冬日は江戸の生まれで、長崎にいた寛政11年(1799)37歳のとき、加治木島津家6代島津久徴(錦水)に招かれて加治木に来た。伊藤世粛のあとをついで、毓英館主宰となり、加治木の文教発展のために尽くした。加治木の学問文化の草分けの恩人といえる人物である。天保3年(1832)70歳で亡くなった。還暦祝いの時の自作の詠歌 楠の庵の下のおぎなには まさしげならぬ むだのながいき
秋岡冬日墓全景 秋岡冬日墓左側面 秋岡冬日墓背面 秋岡冬日記念碑1 秋岡記念碑2全景
秋岡冬日墓全景 秋岡冬日墓左側面 秋岡冬日墓背面 秋岡記念碑1 秋岡記念碑2全景