蕉下庵玉笥墓

種別
記念物(史跡) 
内容
江戸時代の俳人・文化人
員数
寸法
H101.5㎝
製作年
1782年
所在地
姶良市加治木町 東楽寺墓地
所蔵者
個人
管理者
個人
指定年
昭和45年3月25日
解説
蕉下庵玉笥(しょうかあんぎょくし)は江戸の人であり、松尾芭蕉の足跡を慕って松島や象潟辺を訪れるうちに、諸国行脚の放浪の旅に出た言われる。宝暦・明和の頃、加治木にたどり着き、天明2年(1782)2月9日死去、享年50歳であった。俳諧の師弟に恵まれ、追悼の句として千鳥庵水巴を筆頭に21句が刻まれている。「名は代々に 残れどおしや 散る紅葉」水巴
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