龍門司焼古窯

種別
記念物(史跡)
内容
史跡
員数
1
寸法
製作年
元禄の初め(1688年頃)
所在地
姶良市加治木町小山田6095
所蔵者
管理者
指定年
昭和42年3月31日
解説
初代山元碗右衛門が小山田に良質の白石を発見し、湯之谷窯から移窯したのは元禄の初め(1688年頃)といわれています。その30年後に現在の地に移り、以来昭和30年まで約260年余り間連綿と稼働してきた窯です。幾度となく改築されていますが、ひとつの窯がこれほど長期間使われる例は珍しいものです
6龍門司古窯